施工によってエンジン脱着の仕方/手順も違うんです。

皆さんこんにちは!

突然ですが、誰か、「↓」分かりますかぁ?

はい、お分かりになった方もいらっしゃるとは思いますが、正解は内田でした!

めちゃくちゃ久しぶりの登場となりますが、2017年から商品開発のメカニックを担当させて頂き、今年4月から大森ファクトリーのお客様車両整備に復帰?する事となりました~。

実は露出が少なかっただけなのですが、改めまして、宜しくお願いします!

 

先日、R4エンジン施工の方のBNR34からエンジンを上に抜く/降ろしました。

いざ、3人体制で慎重にエンジンを降ろします。

エンジンをクレーンで吊り上げて、他と干渉しないようにゆっくりと行います。

CRS施工の時は車両の下側から脱着しますが、エンジン単体の場合は上側から抜く/降ろします。

ご覧の通り、無事に作業が完了しました~。

で、現在はと言うと、「めざせCRS施工!」のBNR34も担当しています。

車両全体を分解するCRS施工は、エンジンとトランスミッションをAssyにして、下側から載せます。

車両にエンジンを搭載したら、

リンク類とブレンボブレーキキットを取付けて行きます。

更に、スポーツサスペンションを取付けする準備をして、

足回りの取付けと下回りの組付けを行い、エンジン始動の準備を行います。

エンジンを始動して、異音や振動、油脂類やLLCの漏れ等が無いかを確認。

そして、完成したエンジンルームがこちら。

自分で組付けしといて何ですけど、カッコよくないっすか!

そして最後に、シャシダイナモで確認を行います。

特にトラブルも無く終了したので、安心しました~。

最終的な実走チェックが終われば完成!

また次回も、いろいろと作業を紹介したいと思います。

 

以上、内田でした。