鷹巣の「プチ工場散歩」 in 秋

皆さんこんにちは、鷹巣です。

朝方の気温も下がってきたので、秋を感じつつありますね~。

でも、まだまだ日中の気温は高いので、体調管理には気を付けてくださいね ♪

 

さてさて、今回の内容は整備風景ではありませんが、お客様駐車場と大森ファクトリーの整備場内に懐かしい車両が停まっていたので、少し紹介してみたいと思います

まずはこちら!1990年に発売開始された「パルサー GTI-R」☆

1991年に世界ラリー選手権(WRC)でも活躍していましたね。

今ではなかなか見る事が無かったので、非常に懐かしいです。

こちらを所有されていたお客様は何と!若いカップルの方で驚きましたよ・・・。

写真も撮らせて頂き、ありがとうございました。

また遊びにお越しくださいね ♪

余談ですけどね、 自分が1996年に「全日本ツーリングカー選手権(JTCC)」のメカニックをしていた際、当時の大森ファクトリーでパルサー GTI-Rのクラッチ交換をしていたんです。

しかも、クラッチ交換をする為だけにエンジンを降ろしていたので、ビックリした事を覚えています・・・。

 

続いては、こちらも凄く懐かしい車両が整備場に停まっていましたよ。

NISMO GT-R LM 公認用ロードカー(R33 GT-R)

こちらの車両もなかなか実車を見る事は無いので、ラッキーだったと思います。

<当時の説明>

NISMOは1995年のル・マン24時間レースGTクラスに参戦することになりました。

スカイラインGT-Rをベースにした通常の改造だけで上位入賞は困難だった為、スカイラインGT-R(R33型)を大幅にモディファイしたル・マン専用GTカー「NISMO GT-R LM」を製作して挑むこととなりましたが、「GTクラスに出場する車両は一般公道を走行できるロードカーが存在しなければならない」という規定があった為、「NISMO GT-R LM」のベース車となるロードカーを1台製作のうえ、英国で一般車両として登録し、公認を取得しました。

その時に製作されたロードカーが「NISMO GT-R LM 公認用ロードカー(R33_GT-R)」。

ラジエーターやオイルクーラー、ブレーキなどの冷却性能を高めるエアロパーツや大きく膨らんだ前後のフェンダー等が市販仕様とは大きく異なる他、エンジンも本戦への出走を想定した部品の採用およびチューンナップが施されていました。

※NISMO GT-R LM 公認用ロードカー(R33_GT-R)の詳細は、こちら!

ちなみにこのモデルは市販されなかったので、世界に一台だけの車両となります ☆

いや~、久々に見たけどやっぱりカッコいいですね~ ♪

また珍しい車両を見かけたら紹介しますので、お楽しみに~。

 

以上、鷹巣レポートでした。